スポーツ医科学センターとは?
広島カープ新入団選手の体力測定
広島カープ新入団選手の体力測定
広島カープ新入団選手の体力測定

最新のお知らせ

2020.11.20 イベント
4者協定イベント「イオンdeパラスポ」開催(11/23・月祝)
2020.10.30 イベント
【再告知】ALL HIROSHIMA SPORTS SUMMIT 2020 開催
2020.10.30 お知らせ
広島大学スポーツセンター設立
2020.09.07 イベント
「ALL HIROSHIMA SPORTS SUMMIT 2020」開催について
2020.05.14 その他
広島大学広報誌「HU-plus」に当センター関連の活動が紹介されました。

どんなところ?

スポーツを科学的に評価分析する専門施設

プロスポーツ選手のサポートをはじめ、アマチュア・障がい者・高齢者のスポーツ支援にも積極的に参画しています。最新の解析装置 (三次元動作解析装置、ジャイロセンサー等)を設置するだけでなく、さまざまな専門家が知識を出し合い、専門的な関わりを行っています。

アスリートの競技力向上や外傷・障害予防に貢献

広島大学病院スポーツ医科学センターは、スポーツに関連する様々な施設・団体・地方自治体と協力することで、アスリートのトータルサポートを行っています。これらの活動によって、アスリートの競技力向上や外傷・障害予防に貢献すること目標としています。

アスリートの競技力向上や外傷・障害予防に貢献

スポーツを基盤とした夢のある社会の実現へ

また、トップアスリートに対応可能な技術を、高齢者やジュニア、障がい者にも広めることで、地域全体へ社会貢献を行い、広島県・または中四国のスポーツ医科学分野の発展とともに、スポーツを基盤とした夢のある社会の実現を目指しています。

スポーツを基盤とした夢のある社会の実現へ

利用者さまの声

コカ・コーラレッドスパークスホッケー部
NO.3 錦織えみ様

2016年リオデジャネイロ五輪出場、2018年ジャカルタアジア大会優勝

コカ・コーラレッドスパークスホッケー部 錦織えみ

さまざまな最新器具を有するこの施設で測定を行うことによって、前よりも自分の身体と向き合うことが出来るようになったと思います。
測定結果を知ることで、自分の長所と短所を詳しく知ることができ、長所は伸ばし、足りないところを補うために何をするべきかをより深く考え、トレーニングをするようになりました。より自分を知ることで、怪我の予防にもつながり、毎年行うことで、以前の自分と比較が出来、さらに成長するための材料の一つとなっています。
そして、毎回担当してくださる先生方のおかげでモチベーション高く測定に臨むことができています。いつも丁寧に測定していただき感謝しています。今後も自分の体と向き合い、チームの為にパフォーマンスに磨きをかけていきたいです。

パラカヌー日本代表
瀬立モニカ様

2016年リオデジャネイロパラリンピック出場

パラカヌー日本代表 瀬立モニカ

広島大学病院スポーツ医科学センターにはパラカヌー日本代表トレーナーが所属しているというご縁から、様々な測定のサポートをしていただきました。定期的にフィードバックをいただけるので、モチベーションUPや自身の成長を感じるだけでなく、苦手とする分野の課題点も明確に理解することが出来ました。その結果からトレーニング計画の方向性が定まり、競技力向上へと繋がっています。いつも本当に有り難うございます。

ジュニアアスリート

選手
「メディカル・フィジカルチェックやサポートに感謝している。アンチドーピングも勉強になった。」
保護者
「わが子の体を考えるようになったので感謝しています。(メディカル・フィジカルチェック、医科学サポート講義に対して)」

実績紹介

これまで行ってきた取り組みや実績を
ご紹介します。

実績を詳しく見る

ご利用の流れ

広島大学病院スポーツ医科学センターをご利用希望の方は
当ホームページ内のお問い合わせフォームからお申込み下さい。

利用料金

スポーツ専門コース料(Ⅰ) 1回につき 16,530 (個別)
スポーツ専門コース料(Ⅱ) 1回につき 5,510 (集団:3人以上)
スポーツ専門コース料(Ⅲ) 1回につき 3,680 (アマチュア料金)

交通アクセス

広島大学病院内 入院棟5階リハビリテーション室
広島大学病院への詳しいアクセスはこちらからご覧になれます
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access​​